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新元号が「令和」に決まりました。

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新元号が「令和」に決まりましたね。
自分が携わっているシステムでは元号を使っていないため、特に影響はありませんが、
行政・金融関係はやっぱり大変なのでしょうか。

元号がシステムと密接に関わっている場合は、マスタテーブルで管理していそうな気がしますが・・・
人によってはif文で分岐させて書いてたりするんですかね。こればっかりは調べないとわからないでしょうね笑

 

帳票の改修は大変そう

帳票関係の改修は大変そうです。
例えば「昭和」、「平成」の元号にユーザーが〇を付けて使う申込書用の帳票等は、
レイアウト自体が変わるわけですから、どうしても直接手を加えざるを得ません。
考え得るのは生年月日欄ですが、生年月日で「令和」が実際に必要になってくるのはもう少し先でしょうね笑

1帳票の改修としては微々たるものではありますが、
これが何百種類もあったらなんて考えるととても恐ろしいです。

 

設計の段階でよく考えよう!

設計する際には「どうせこんなの変わらんだろ」なんて考えず、
テーブルで管理した方が良いものなのかどうかを、ちゃんと考えていきたいですね。
汎用マスタに関してはいろんな意見がありそうですが、
コードから名称を取得するぐらいであれば積極的に使ってよいと僕は思っております。(ただし、使用ルールが明確である場合に限る!

 

次の山場は消費税増税対応?

前の現場で消費税増税対応をしましたが、
あれは金額計算にもろに影響するため、結構大変でした。
10%対応も大変だろうなぁ・・・テストが笑

規模が大きいシステムとなると改修が軽微でもテスト量は膨大だったりします。
もう増税やめてほしいですね!

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