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技術書典7レポート

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前回の記事


 

今回初めて技術書典に行ってきました。
いやぁ・・・・

めちゃめちゃ楽しかった!

そもそもですね、
技術書がいっぱいある空間に居るだけでテンション上がるんで楽しくないわけがないんですけどね笑

戦利品はこんな感じです。

戦利品

気になる本はたくさんあったのですが、そこまでお金がないことと、
今はウェブカツ以外の学習はなるべくノータッチ(全部中途半端になるため)にしているため、
最小限に抑えました。

以下、感想となります。
中身うっすいですがご覧ください。

 

9時30分着。どこに並べばいいんだ!?

せっかく11時〜13時の有料時間帯の入場券を買ったので、早めに行きました。
この時間帯ですとサークルの方の入場用待機列もあるので間違わないように注意が必要ですね。
スタッフの方に聞いて無事一般入場用の列に並びました。
この時間帯に行く人は、間違わないようにスタッフに確認しましょう。

待ち時間中はひたすら気になるサークルをチェックチェック。
11時を少し過ぎたところで入場となりました。

ところで10時半くらいの段階でサークル用待機列に人が残っていましたが、
後半入場のサークルは準備時間かなり短かったのでは?笑

毎回こうなのかはわかりませんが、
サークル参加の方はもうちょっと早めに入場できても良いのではないでしょうか。

運営さんガンバッ!

 

 

無料冊子多っ!!

入場後すぐは協賛企業のブースな訳ですが、
無料でこんだけ冊子がもらえます。
どんっ!

無料冊子

※「ぱいじょ」はエッチな同人誌ではありません。paizaの本です。

嬉しいですけど、これで最初にもらえるトートバック膨れ上がるんでもらいすぎに注意ですね笑
元々協賛が一番気にはなっていたのですが、協賛企業の本は大体無料でしたね。
エンジニア不足の中、自分たちの企業に興味を持ってもらうという意味では良い戦略かもしれません。

協賛企業の本を家に帰ってから一通り目を通したのですが・・・

よ・・・よくわからん・・・

え、皆これわかんのかな・・・めっちゃ知らん横文字ばっかや・・・やべぇ
アホな僕が楽しめたのは「ぱいじょ」の4コマでした!笑

もちろん全部わからないというわけではないのですが、

ハンズオン形式の記事 → ページ数が限られているからか、説明が少ない
がっつり技術記事 → 周辺知識理解してないと読めない

という印象でした。まぁ当たり前といえば当たり前ですよね。

無料冊子をたくさんもらうくらいなら、
自分の興味のある技術の初心者向けの本を買った方が良いなと感じました。
次参加するときは無料冊子は1〜2冊で良いかなぁ。

あ、漫画はもらいます。

漫画最高!(コミケに行け)

平均単価は1000円〜1500円くらい?現金は必要!

いろいろ見て回ったのですが、
大体1000円〜1500円が相場ですかね。
調子になってあれもこれも買ってたらあっという間に数万飛びますね笑

前回の記事で公式の後払いアプリがあると書いたのですが、
やはりすべてのサークルさんが対応しているわけではなさそうです。
現金もある程度持っていった方が良いでしょう。

とはいえ、イベント序盤で万札を出すのはやめた方が良いらしいので、
万札は崩しときましょうね。まぁダメってことはないと思いますが、お釣りねぇわ!ってことでしょう笑

後半だとしても各サークルのお釣り事情なんてわからないので、
万札は出さない方が良いと思います。

 

3Fの行き方がわかり辛い

今回は2Fと3Fが会場だったのですが、
正直3Fの行き方はよくわかりませんでした。

事前のサークルチェックで自分が欲しい本がほとんど3Fだったのですが、
3Fに向かうであろう階段の前に行列ができていたんですね。

一目見ただけだとその行列が何なのかわからないんです。
人気サークルの行列かもしれないですし、別の時間帯の参加者の行列かもしれません。
スタッフに聞いてやっとその行列が3Fに向かう行列だとわかりました。

特に目的の本を決めずにゆる〜い気持ちで参加した人の中には

「あれ?3Fも会場だった気がするけどどっから行くんだ?
 よくわかんないけど2Fだけでも結構楽しめたから帰ろー」

って人も居たかもしれません。これは機会損失ですね。
僕は13時には帰ったのでその後どうなったかはわかりませんが、
後からtwitterを見る限りやっぱり分かり辛かったという感想が多いようです。

こういったイベントって重ねた回数によって成長していくものだと思います。
技術書典7ってことはまだ7回目ってことですよね?若い若い!
どんどん改善していって全サークル参加者が納得がいくイベントに成長していくよう応援してます。

みんながんがえー!!

とはいえ3Fだったが故に手にとってもらえなかったサークルの方々は本当なんかもう・・・

どんまいっ!

twitterで絡んでくれれば次の時には買いに行きますよ!
名前呼んでくれただけで固定ファンになりますよ!笑

 

事前のサークルチェックはした方が良い

技術書典、結構広いです。
ゆっくり周りながら欲しい本を探すのもそれはそれで良い楽しみ方だと思います。

ただ技術書典のサイトにログインして気になるサークルにチェックしておくと、
会場地図の該当サークルの場所に色が付きます。
そうすると

「お、気になるサークル大体このへんに集中しているなっ」

というのが視覚的にわかるためおすすめですよ。

 

気になる本は臆せず中身を見せてもらおう

こういったイベントの参加自体初めてだったので、

本の内容見て買わずに戻したら傷つけちゃうかな・・・

とか色々考えてしまったのですが、
結構皆さん気軽にチェックしてるのであまり気にする必要はなさそうですね。

それでも自分は過剰に気にしてしまう方なので、
あまり人気のなさそうな(失礼)サークルさんのを見る場合は9割買うつもりで見ると思いますが笑

サークルの方も「手にとってもらえるだけでも嬉しい」と呟いている方もいらっしゃったので、
次は行ってみようかなぁと思ってる方は、積極的に手にとってあげてください!

 

初めて参加してみて

色々書きましたが、冒頭に書いた通り自分にとっては楽しいイベントでした。
市販の技術書とは違った切り口の本がたくさんあるので、見るだけでも楽しめますし、
混み具合を見てどんな本が人気があるのか分析するのも楽しいです。

今回は有料の時間帯に参戦しましたが、
超人気サークルであれば委託販売も行なっているでしょうし、
次は無料時間帯の参戦でも良いかなぁと思っております。

協賛企業の無料冊子はなくなり次第終了なので、
それがどうしても欲しい場合は別ですが、
協賛企業の冊子は僕の頭ではわからないということがわかったので次は遠慮しておきます!笑

楽しいイベントなのは間違いないですが、
買って満足の積読祭にならないように要注意っ

 

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